社会・環境と健康 [2]

1 環境基本法では,環境の保全は人類の福祉に貢献するものとしている.
2 モントリオール議定書は,地球温暖化防止に関する国際的取り決めである.
3 京都議定書は,オゾン層破壊防止に関する国際的取り決めである.
4 カルタヘナ議定書は,遺伝子組換え生物の取扱いに関する国際的取り決めである.
5 二酸化窒素は,地球温暖化の原因物質と考えられている.
6 二酸化硫黄は,酸性雨の原因物質と考えられている.
7 二酸化炭素は,オゾン層破壊の原因物質と考えられている.
8 ダイオキシン類は,ごみの高温焼却によって発生する.
9 電離放射線障害では,遺伝子障害の頻度は減少する.
10 環境基本法では,放射性物質に関する対策も対象としている.
11 浮遊粒子状物質を,PM2.5という.
12 自動車の排気ガスは,光化学オキシダントのおもな原因となる.
13 光化学スモッグは,現在も大都市およびその周辺では夏季に発生している.
14 大気汚染にかかわる環境基準には,二酸化炭素の環境基準がある.
15 光化学オキシダントとダイオキシン類の環境基準達成率は,ほぼ100%である.
16 水質汚濁にかかわる環境基準では,アルキル水銀とPCBは検出されてはならない.
17 水質汚濁にかかわる環境基準では,シアンは基準値以下でなければならない.
18 生物化学的酸素要求量(BOD)は,水質汚濁の指標に用いられる.
19 河川や海域に比べて,湖沼の環境基準達成率は高い.
20 環境基準には,騒音にかかわる環境基準がある.
21 阿賀野川下流地域で発生した公害の原因物質は,メチル水銀である.
22 イタイイタイ病の原因物質であるカドミウムは,腎機能障害を生じる.
23 四日市市臨海地域で発生した公害の原因物質は,一酸化炭素と考えられている.
24 カドミウムは,胎盤を通過して胎児の中枢神経系に影響する.
25 水俣条約は,メチル水銀による大気汚染を防止するための国際的取り決めである.
26 室内の二酸化炭素濃度は,換気の指標とされている.
27 熱中症による救急搬送者数は,最近10年間横ばいである.
28 屋内では,熱中症は発症しない.
29 熱中症患者の半数以上は,九州南部や沖縄で発生している.
30 湿球黒球温度(WBGT)指数は,熱中症予防に有効とされる.
31 水道普及率は,90%を超えている.
32 急速濾過法では,活性汚泥による微粒子除去が行われる.
33 末端の給水栓では,消毒に用いた塩素が残留してはならない.
34 水道水の水質基準では,大腸菌は検出されてはならない.
35 水道水質基準では,pHについての基準値が定められている.
36 クリプトスポリジウムは,塩素消毒で死滅しない.
37 下水道普及率は,90%を超えている.
38 活性汚泥法は,好気性菌による下水処理法である.
39 学校給食施設からの残菜の処理責任は,市町村にある.
40 産業廃棄物の処理責任は,都道府県にある.