社会・環境と健康 [9]

1 女性が妊娠した時は,速やかに市町村に届ける義務がある.
2 母子保健手帳は,都道府県により交付される.
3 母子健康手帳は,児の出生時に交付される.
4 母子保健法では,保護者に対して低出生体重児の市町村への届出を義務付けている.
5 母子保健法により実施義務付けられている健康診査は,妊産婦健康診査と乳児健康診査である.
6 母子健康手帳の省令様式には,乳幼児身体発育曲線が含まれる.
7 未熟児に対する療養医療の給付は,都道府県が行う.
8 母子保健法は,障害児の自立支援医療(育成医療)についても規定している.
9 新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)は,1歳6か月児健康診査で実施される.
10 新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)において,有所見者数最も多い疾患は,
先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)である.
11 健やか親子21(第2次)には,思春期対策は含まれない.
12 健やか親子21(第2次)における健康水準の指標に,むし歯のない3歳児の割合がある.
13 子ども・子育て支援新制度では,地域の実情に応じた子育て支援が展開される.
14 子ども・子育て支援新制度では,認定こども園の普及を図っている.
15 児童虐待の相談件数で,最も多いのは身体的虐待である.