社会・環境と健康 [12]

1 労働者の安全・衛生に関する各種対策は,労働安全衛生法ならびに労働安全衛生規則に規定されている.
2 50人以上の労働者がいる事業場では,産業医を選任しなくてはならない.
3 50人以上の労働者がいる事業場では,衛生委員会を設置しなくてはならない.
4 保護具の着用は,作業環境管理である.
5 熱中症予防のための作業時間の制限は,作業管理である.
6 産業医の面談は,作業管理である.
7 局所排気設備の設置は,作業環境管理である.
8 特殊健康診断には,給食従事員の検便がある.
9 一般健康診断には,海外派遣労働者の健康診断がある.
10 業務上疾病で最も発生数が多いのは,熱中症である.