社会・環境と健康 [1]

1 WHOによる健康の定義には,社会的にも良好な状態であることが含まれる.
2 日本国憲法では,生存権が国民の権利とされている.
3 ノーマライゼーションとは,機能障害を減らす取組みである.
4 感染症成立の3条件は,宿主,病因,環境である.
5 健康管理は個人が自ら行うもので,専門職がかかわることはない.
6 健康に関する情報を普及することは,公衆衛生の機能に含まれる.
7 脳卒中発症後のリハビリテーションは三次予防である.
8 学校での防煙教育は二次予防である.
9 職場での作業環境管理は一次予防である.
10 予防接種は二次予防である.
11 がん検診は二次予防である.
12 安全な水の十分な供給はプライマリヘルスケアに含まれる.
13 病院での高度な医療はプライマリヘルスケアに含まれる.
14 ヘルスプロモーションは開発途上国では必要とされていない.
15 マスメディアによる普及啓発はポピュレーションアプローチの手法である.
16 ポピュレーションアプローチでは高リスク者は減少しない.
17 高血圧患者への薬物治療はハイリスクアプローチである.
18 ハイリスクアプローチでは個人の努力は少なくて済む.
19 PDCAサイクルは,業務を継続的に改善する手法である.
20 健康日本21は,健康格差の縮小も目指している.